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2013年7月

2013年7月27日 (土)

富良野 ラベンダーと、美瑛の丘

アポイ、襟裳岬への旅のあと、バタバタと忙しい日が続きなかなか休みがとれません

でしたが、やっと休日がとれました。さあ何処へいこうか? 

今なら富良野でしょ、とラベンダー畑へ向かいました。実は今この時期、ラベンダーの

盛りの時期には行ったことがなく、いつもちょっと遅れてしかなかったので、とっても

楽しみです。

ラベンダー・・・香りも色も風景もとっても大好きな花です。

札幌を出発して、約2時間半、まずは「彩香の里 佐々木ファーム」です。

後でいく「富田ファーム」と違って、観光客も少なく、ゆっくりと花を楽しめました。

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満開のラベンダーと、青い空。もうこれだけで天国のようです。

とってもいい香りの中、リフレッシュ!!


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富良野盆地の向こうには、富良野岳、十勝岳の山々が見渡せます。

日差しが強く、暑い日でしたが、風はさわやかでした。

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今回初めてみた、真っ白なラベンダーです。まるで、冬のゲレンデのように見えました。

本当に真っ白です。


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ひまわりの黄色にラベンダーの紫、山の緑に田んぼの緑、そして青い空

天気がよくて本当によかった。


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真っ青な空に白い雲、ひまわり達が賑やかに咲いていました。

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http://youtu.be/05WiCUYb8tI   動画でどうぞ!!

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そして次は中富良野のラベンダー園です。ここは、リフトで山の頂上へ登れるのですが、

今回はパス、富田ファームへ向かいます。


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そして富田ファームの花人の畑、とっても美しい。ただし、人が多すぎる!!


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そして、倖(さきわい)の畑ですラベンダーとポプラ並木と空が美しい!!

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季節の彩りの畑です。十勝連峰と、花達がぴったりのコントラストです。

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そしてストライプが美しい、彩りの畑です。

この畑のうねりと、色彩が美しい!!

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http://youtu.be/0-H-etoJC7g 動画でどうぞ!!

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そして仕上げはトラディショナルランベンダー畑の前でラベンダーソフトクリームを

いただきま-----す。

この畑が富田ファームを、富良野のラベンダーを一躍有名にした。畑だそうです。

旧国鉄のカレンダーに写真が採用され、今のラベンダー観光が始まったとか。

そういえば、昔、駅のポスターで写真を見て、行ってみたいと思ったような気がします。

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そして、今度は美瑛の畑へ向かいます。

この一本道、いいでしょう? 左はとうもろこし、右は麦畑、遠くにトラクターが

走っています。

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とうもろこしをじっとみていると、人が整列しているように見えてきます。

何か不思議です。


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こちらの麦はまだ青く、これから黄金色に変わっていきます。

それにしても広い!!、この畑の中に北きつねが隠れていきました。(残念写真は

とれませんでした。

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まだまだ、若い麦の穂です。

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そして圧巻はこの麦畑。丘一面が黄金色の畑です。そして、空との境目が

まるで、合成写真のように見えてきます。(実物も)今回、一番感動しました。


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十分収穫できる(直前)の麦の穂です。おいしいパンになるのかな?

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有名な赤い屋根の家です。

こちらも回りは、とうもろこし!!

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そして三愛の丘からの風景、雲にさえぎられた。太陽の光が不思議な風景を作り出して

います。手前はじゃがいも畑。ぽつぽつ花が咲いていました。

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じゃがいもの花。おいしいポテトチップスになってください!!

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きがらしの花?とっても丘に似合っていました。

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エリシオンくんと、三愛の丘。

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そして今回の旅の最後が新栄の丘からの赤い屋根の家です。

陽もだいぶ傾いてきて、この場所からの夕陽はきっと素晴らしいと思いましたが、

まだまだ陽の入りまで2時間はありそうなので、今回は断念しました。

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この後、ハイランドふらののラベンダー畑を望む露天風呂に入り、500円!安い。

旅の疲れと、汗を流し、札幌へ向かいました。

今回は天候にも恵まれ、ラベンダーも満開で、それはそれは美しい光景を見る

ことが、できました。帰り道は暗かったのですが、その暗闇さえ、ラベンダー色に

見えるほど、目に焼き付きました。

そしてお土産は、ラベンダーの花束です。


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最新号のなまら蝦夷と、花図鑑といっしょに!!

綺麗なドライフラワーに変身してください。

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2013年7月22日 (月)

樽前山は霧の中!!

とある休日、9時過ぎに目をさますと、札幌は快晴!!真っ青な空!

このままごろごろと過ごすのはもったいない。

支笏湖の近く、樽前山に行くことに決定!準備もそこそこに出発しました。

樽前山は頂上の火口にある溶岩ドームが有名です。まだ近くで見たことがなく

楽しみに出発!!(タルマエソウも有名です。)

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ところが、支笏湖に近づくにつれ、空に雲が・・・・・・・・・・。

着いた頃には低い雲が空一面。風不死岳も、樽前山も雲の中でした。

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それでも、西から天気は回復傾向のため、晴れることを期待して7合目から歩き

始めました。10分程で、展望台へ、雲の下の支笏湖がぼんやりと。


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マイズルソウ?が集まって咲いていました。

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マルバシモツケ?がまるで、カエルの卵に見えてきました。

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これは・・・・・・?花の名前ってむつかしい!!

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そしてお目当てのタルマエソウです。まだ少し早いらしく、開花株は少なく、つぼみがほとんどです。少しぼやけていますが、登山道の回りは霧でほとんど、視界はききません。

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その中で少しだけ、開花してくれていました。縞模様が素敵な花です。

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写真のように、石ころだらけの斜面にかたまって育っています。厳しい条件の中で生きる、

高山植物の姿には、感動します。

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霧の中をひたすら登り、外輪山の上へでましたが、強風と霧で視界は「0」、1時間ほどねばってみましたが、天候は回復せず、眺望は断念し、下山を始めました。
今回はぜひ、溶岩ドームを見たかったのですが、残念!!

次回のリベンジを心に決め、また来るよ!!とタルマエソウに約束しました。

駐車場近くの道端に咲いていたかわいい花!名前はわからないけれど、

今回もたくさんの花達と出会えました。

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2013年7月20日 (土)

ふたたび賀老の滝へ

6月下旬、再度賀老の滝へチャレンジをしました。

この日も快晴、札幌から、中山峠を越え、喜茂別、真狩、ニセコ、そして5号線で

黒松内へ。

黒松内から、島牧へ抜ける道道523号の峠にある、風力発電の風車群

に立ち寄りました。ゆっくり回る風車と、小鳥のさえずりがさわやかな風とともに、

心を癒します。

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http://youtu.be/3zjW7_idxXw  動画でどうぞ!

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峠を越え一気に日本海へ向けて下っていくと、そこはもう島牧村の

海岸線です。一気に国道229号線を南下し、島牧村 千走へ到着!

いよいよ賀老高原へ分け入っていきます。川沿いを5kmほどさかのぼると

千走川温泉があります。ここから、一気に高原へ駆け上るため、細い

曲がりくねった道を走り、どんどん高度を上げます。そして、賀老高原へ

でると、そこは、真っ直ぐ道が走っています。

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このような直線道路を約5km、駐車場が現れます。そこに車をおいて、徒歩で

10分、そして急な坂道を下ること30分。目の前に雪解け水を集めた、豪快な賀老の滝が

現れました。午後からの逆光の光線の中、もうもうと水しぶきを上げ高さ70mの落差を

一気に水が流れ落ちています。

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水しぶきが霧のように押し寄せてきて、カメラのレンズを濡らします。もちろん、頭も体も

しぶきで濡れ、ひんやりです。

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http://youtu.be/b2YMSxerT6g 動画でどうぞ

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展望台から、さらに下り、川沿いへ降りてくると、水の勢いに圧倒されます。

以前きたのは、秋だったので、水量の違いに驚きました。

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http://youtu.be/oX_YXRZqQCI  動画でどうぞ

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たっぷりと一時間ほど、滝を楽しみ、降りてきた道をもどります。しかしこれが、

大変でした。ぜいぜい言いながら、急坂を上らなければ、なりません。やっとの思いで

駐車場まで、もどりました。

途中で咲いていた白い花がとっても素敵でした。名前は何というのでしょうか?

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車で移動し、飛龍橋へ

賀老の滝の上流になります。このあたりは、ブナの原生林がひろがります。

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少し下流で滝を落ちていく、川の流れです。

緑に包まれた、岩盤の上を流れて行きます。

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たっぷりと賀老高原を楽しみ、無事リベンジも果たし、帰路につきました。

次回は今回見つけられなかった、「ドラゴンウオーター」を見つけに再度訪問したい

ものです。

帰り道の弁慶岬付近で、山の斜面に黄色い点々を見つけ、やぶを漕いで近づいて

みると、エゾカンゾウがもう咲いていました。今年、初の出会いです。

今はすっかり、数を減らし、なかなか群生がみられません。

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花は朝咲いて、夕方にはしぼんでしまうそうです。つぼみはいくつかついているのですが、

はかない花の精一杯の姿には、感動します。

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来年もしっかり咲いてください!!

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名前はわかりませんが、白い花もいっぱい咲いていました。

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だいぶ太陽が傾いてきました。海面に写る、光の帯がきらきら輝いていました。

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今日もお疲れ様。

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