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2013年5月

2013年5月15日 (水)

タウシュベツ川橋梁と、オンネトー、そしてオホーツクへ

5月に入り北海道もいよいよ春。花の季節に十勝方面へ向かいました。

道東道で日高山脈を越えます。ところがこの日はまるで冬。札幌を朝6時に出発

しましたが、気温は5℃と寒い朝となりました。夕張から占冠、そしてトマムを越えるころに

は、外は雪となりました。

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山の木々は霧氷で白く染まり、路面には薄く雪が・・・・・・・。

冬タイヤのままで助かりました。

今回の最初の目的は、糠平湖のタウシュベツ川橋梁です。昨年の秋にも訪れましたが、

その時はほとんど水面下に沈んでいました。

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↓その時の状況はこちらでどうぞ

http://kosugikun2011.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/2-f332.html

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渇水期の今頃が下から見上げられる絶好の時期と知り、訪れました。

昨年は対岸の展望台からしか眺められませんでしたが、林道のゲートのカギを営林署

で借りることができると知り、今回は真下から眺める予定です。

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営林署(今は、森林管理署と言うようです)のある上士幌から、然別の山々を見渡します。

広々とした畑はまだまだ土色です。この景色、北海道ですねえ・・・・・・。

あっさりと鍵を借り、昔の旅仲間のRさんと合流。なつかしかったけど、十数年ぶりとは

思えないくらいの再会となりました。変わってないなーーーー。

そして糠平国道を北上、国道から、林道に入り、鍵を開け約4km、お目当てのタウシュベツ

川橋梁です。

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想像していたよりも大きく、圧倒されました。今頃は冷たい風、夏は水流、そして冬は凍て

つく氷と、厳しい北海道の自然に耐えてきた、北海道遺産です。美しい山々と一体となって

しっかりと立っている、11連のアーチです。

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アーチの間から、二ペソツ山(2013m)が見えています。


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青い空に吸い込まれていきそうになります。真ん中あたりが大きく崩れています。

この11連のアーチがつながって見れるのも、もう数年かもしれないそうです。

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パノラマ写真で撮影してみました。赤い靴のありんこさんが見えます。

「その川は渡れませんよ-----。」

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太陽のあたっている方はこんな感じでした。

湖底もそれほどぬかるんでおらず、橋の回りをゆっくりと、歩けました。

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Rさんと、ありんこさんと、アーチ達と、山々達と、二ペソツ山です。

人間が作ったアーチと自然の造形がなぜか、溶け込んで見えてしまいます。

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夏は湖底になる台地を散歩です。

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こんな大きな切株も残っています。となると、登りたくなるのは必然。

そろって、はい、ポーズ!!

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Rさん、まるでキリスト?

楽しかった、満足できた、タウシュベツを後にして、Rさんと別れ、今日の宿、雄武の日の出

岬へ」向かう途中、オンネトーに立ち寄りました。

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もう数十回も訪れているオンネトーですが、湖開けのオンネトーは初めてです。一面を覆っ

ていたであろう、氷が解け始め、とっても神秘的でした。ただし、寒いのなんのって、-3℃

でした。もちろん路面は雪で真っ白でした。

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ついでに阿寒湖の「まりも」と記念写真です。・・・・・「まりも丸」でした。

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湖畔の木々、そしてエリシオン君です。まだまだ春は遠そうです。

阿寒湖から、釧北峠を越え、津別、北見、佐呂間そしてオホーツクへ、紋別、興部、そして

雄武と走りに走って、水芭蕉が出迎えてくれました。

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本日の走行距離、600km 東京、大阪間を走り抜けました。

2013年5月13日 (月)

支笏湖、丸駒温泉、洞爺湖、地獄谷

夜の支笏湖です。月明かりに風不死岳と、湖が浮かびます。

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昼間の湖も綺麗ですが、夜もとっても神秘的です。

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こちらは恵庭岳です。☆もまたたいています。山の麓の光って見えるのが、

本日の宿、丸駒温泉です。

支笏湖につながっていて、湖の水位と露天風呂の水位が同じ温泉です。

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こちらは内風呂、外に風不死岳が浮かびます。

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外へ出てみると、湖と山が暗闇に浮かびます。(雪が降って寒い!!)

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新しい露天風呂(こちらの水位は変わりません)と遠く支笏湖温泉の灯りが見えます。

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夜が明けて、いつもの支笏湖です。

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まるでクラゲのような、氷です。自然の造形って不思議です。

そして、洞爺湖へ

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洞爺湖と活火山の有珠山です。

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こちらは昭和新山です。畑だったところが、こんな山になるなんて不思議ですね!

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洞爺湖の中の島です。遠くに羊蹄山も見えます。

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雪のオロフレ峠を越えて、登別地獄谷です。間欠泉もありました。

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道央道を走って新千歳空港へ、夕陽がとっても綺麗でした。

何故か空港っも絵になる、北海道です。

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